ネパール国内の移動
道路は時間がかかり、飛行機は天候に左右されるので、選択肢を知って予定に少し余裕を持たせておくと安心です。
まず知っておきたいこと
- カトマンズでは配車アプリが使え、inDriveは海外の電話番号にも対応しています。
- タクシーは乗る前に料金を決めましょう。メーターを使う運転手はほとんどいません。
- カトマンズからポカラまでは観光バスで6〜7時間、ときには8〜10時間かかります。
- 国内線は天候でよく遅れるので、前後に予備日を取っておきましょう。
- 外国人はほとんどの国内線で、高めの米ドル運賃を払います。
配車アプリ
- Pathao、inDrive、Tootle、Yangoが営業しています。Yangoは2025年にカトマンズ盆地に進出しました。
- PathaoとTootleはネパールの携帯番号が必要です。inDriveは海外の番号でも使えますが、地図のピンがずれることがあるので、乗車場所を確認してください。
- 料金はアプリに表示されますが、代わりに現金での料金を決めようとする運転手もいます。
- 2026年8月時点で、ライドシェア会社は運輸管理局に登録されておらず、関連する国の法律もまだありません。それでも広く使われています。
タクシー
- メーターを使ってくれる運転手はほとんどいないので、乗る前に料金を決めましょう。
- 暗くなると料金が上がり、22:00以降はタクシーがつかまりにくくなります。
- 空港からタメルまでは、プリペイドタクシーで約NPR 900、交渉すれば約NPR 650が目安です。
- チップを渡したい場合、Wikivoyageは10%で十分すぎるほどだとしています。
観光バス
- Wikivoyageのネパールのページではカトマンズ–ポカラは6〜7時間ですが、ポカラのページ(2023年5月更新)では8〜10時間をみておくよう書かれています。
- バスは07:30から午後まで、だいたい15分ごとに出ます。
- 情報源によって異なり、運賃に日付もありません:観光バス約NPR 700〜800、路線バス約NPR 400〜600、Swift約US$15、Greenlineは昼食込みで約US$20です。おおよその目安としてお考えください。
- WikivoyageはAdhikari Travelsが最も信頼できるとしています。旅行会社かホテルを通じて数日前に予約しましょう。
- マイクロバスは速く荒っぽい運転が多く、夜行バスは快適ではありません。夜は道路の危険も増すので、昼間の観光バスのほうが安心です。
国内線
- 航空会社には、Buddha Air、Yeti、Tara、Nepal Airlines、Summit、Sitaがあります。
- カトマンズ–ポカラは約40分で、運賃は約US$102〜106でしたが、この金額は古いかもしれません。便はほぼいつも遅れます。
- 外国人は米ドルで払い、現地料金の2〜3倍になることがよくあります(2025年3月)。2026年4月、政府はまずカルナリと極西部でドル運賃をなくすと発表しましたが、時期は決まっていません。
- Buddha Airは運賃クラスに応じて受託手荷物15〜25kgと、55×40×20cm以内の機内持ち込み手荷物5kgを認めています。
- 2026年8月時点で、ネパールの航空会社はすべてEUの航空安全リストに載っており、EU空域での飛行が禁止されています。
- 天候による遅れはよくあります。便が欠航になって時間があるなら、Wikivoyageのアドバイスはシンプルに次の便に乗ることです。
出典
料金と規則は2026-11-02に確認しました。
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記載の出典にもとづく一般的な情報で、保証ではありません。規則、料金、トレイルの状況は変わります。出発前に公式情報か登録トレッキング会社に確認してください。